New Caledonia

【ニューカレドニア旅行】実際にかかった旅費まとめ

ニューカレドニアに個人手配で行く際の旅費はどのくらいかかるんだろう?

ニューカレドニアにツアーではなく個人手配で旅行に行き、かかった旅費をまとめてみます。

記事の内容

ニューカレドニア個人旅行の旅費
ニューカレドニア旅行の移動費
ニューカレドニアでの滞在費

旅のスタイルは人それぞれ違うと思いますので、あくまで一例として参考程度に見てみてください。

僕の場合は新婚旅行で行きはしましたが、ウェディングプラン的なことは組み込まず、マリンアクティビティ・市街地観光・離島でのんびり過ごすという自由気ままなスタイルの旅でした。

そして、予約に関しては全てをネットで個人手配しました。

航空券と3つのホテルをエクスペディア
1つのホテルをBooking.com
空港送迎をSMITH VOYAGE
現地ツアーをベルトラ

といった感じです。ツアーではなく個人旅行でのんびり過ごしたい、という人の参考になれば嬉しいです。

ニューカレドニア個人旅行の旅費

はじめに、トータルでかかった旅費を載せておきます。(僕が旅行した2019年1月は1円=1.03CFPでした。)

(※自宅から成田空港までの交通費は除いています。)

大人2人、全て込み込みで39万円くらい。

交通費が約半分。鬼ですね、、、

宿泊費と滞在費については、ニューカレドニアは物価が高めなのでそこそこしますね。ハネムーンでウェディングプランなんかも加えたらまたぐっと高くなるかと思います。

それでは、項目毎に旅費を詳しく詳しくみていきましょう。

ニューカレドニア旅行の移動費

大まかに分類すると、航空券・現地での移動・離島までの移動と分かれます。

航空券

ニューカレドニアへの航空券はエアカランという航空会社の一択なので、格安航空券などはありません。悩む必要がなくて楽チンです。

僕が旅行したのはニューカレドニアが夏のベストシーズンである1月。大人1人往復分で約81,000円でした。

試しに2019年6月中旬頃で調べてみたら、67,000円くらいですね。結構差があります。

空港から市街地までの移動

詳しくは【ニューカレドニア】トントゥータ空港からの移動手段に書きましたが、一番安くて1人往復5,000CFPです。

2人往復で10,000CFPでした。

現地での移動

ニューカレドニア内には電車がないため、路線バスかタクシーでの移動になるかと思います。

レンタカーもあるようですが、国外運転免許証が必要という事とほとんどがマニュアル車らしいのでハードル高め。

バスに関しては、乗車時に210CFPを払います。ヌメアのバスチケット売り場で事前購入すれば190CFP。ヌメアに行った時にまとめ買いしておけばお得です。

バスは夜7時を過ぎる頃には無くなってしまうので、その後はタクシーを使うことになります。

タクシーといっても、主な観光地・宿泊地であるヌメアは大きな都市ではないので、10分くらい走れば目的地に行けると思います。

僕は2回タクシーに乗りましたが、どちらも1,500CFPくらいでした。ちなみに、とっても治安がいいニューカレドニアはタクシーもメーター制で明朗会計です。

離島までの移動

一番ポピュラーな離島であるイルデパンへの移動については、飛行機だと往復で1人20,000CFP前後

僕は飛行機代に2人で40,000円払うのはキツイな、と思い、フェリーを使いました。

フェリーなら往復で1人11,800CFP。飛行機に比べたらかなり安くできます。

ニューカレドニアでの滞在費

お次は現地での滞在費についてみていきます!

宿泊費

【ニューカレドニア個人旅行】実際に泊まった4つのホテルを紹介に詳細を書きましたが、離島のホテルは少し高め。

アンスバタのホテルは、スタンダードなプランに1,000円〜2,000円を追加すればグレードが結構上がって快適です。

よく見かける水上コテージは、別にいっかな、という感じで泊まっておりません(笑)

そんな選び方でホテルを選んで、5泊で合計約65,000円でした。

マリンアクティビティ日帰りツアー

ベルトラというオプショナルツアー予約サイトで、日帰りで4つのマリンアクティビティが楽しめるツアーを予約。

ボートで小さな離島に行き、水上バイク・カヌー・SUP(スタンドアップパドル:サーフィンみたいな板に立ってオールで漕いで進むやつ)・シュノーケリングを体験できるツアーに参加しました(昼食付き)。

日本では免許がないと楽しめない水上バイクに乗れるし、シュノーケリングではウミガメにも会えて大感動!

昼食には食べきれないほど大きなサンドイッチもついてきます。

朝から夕方まで存分に遊べて1人13,000円ほど。これはかなりコスパが良かったのでおすすめです。

食費・買い物・お土産

ニューカレドニアは物価が高いので、食費と買い物で結構な額がかかりました。

現地での食事は、朝と昼は観光中にカフェや露店で軽食を食べ歩くのがほとんどでしたが、ジュースを頼むと普通の缶ジュースが出てきて600円したり、ビールが1,000円近かったり。

夜はレストランに入って、2人で7,000〜8,000円くらいのことが多かったです

高めではありますが、しょうがありません!滅多に行けないリゾート旅行なので奮発です。

お土産は正直良い物が少なく、あまり買いませんでした。帰国後に成田空港で買ったお土産の方が高くつきました(笑)

まとめ:個人旅行でお得で自由に!

以上、ニューカレドニア旅行の旅費について書いてきました。

物価は高めではありますが、ここぞというところにはお金をかけ、節約するところは節約して、楽しい旅行にしてくださいね!

きっと、壮大で美しいニューカレドニアの自然を目の前にしたら、お金のことは割とどうでもよくなります(笑)

個人旅行だと、当たり前ですが旅行会社のツアーに参加するよりお得に旅行できますし、好きなようにプランが立てられて快適ですよ。ぜひお試しあれ。

それでは!