そんな疑問にお答えします。
記事の内容
- GoProを選んで大正解
- GoProのメリットとデメリット
- アクセサリーでGoProを更に使いやすくする
この記事を書いている僕は、旅行の写真や動画の撮影用にどんなカメラを買うか悩みに悩んだ末、GoPro HERO7 Blackを選びました。
今では、旅行はもちろん趣味のキャンプやちょっとした動画撮影にもGoProを使っています。
本記事では、実際にGoProで撮った写真を掲載しつつ、メリットとデメリットをレビューします。
旅行用にGoProを検討している方は、ぜひご覧ください。
※この記事内での「GoPro」は、「GoPro HERO7 Black」を指します。他の種類のGoProだと当てはまらない部分も多々ありますので、ご注意ください(-_-)
GoProを選んで大正解
結論から言うと、「GoProを選んでマジでよかった!」と思っています。
リゾート旅行で活躍
僕がGoProを買った目的は、ニューカレドニアへの新婚旅行で綺麗な動画や写真を撮りたかったからです。結果的にたくさんの綺麗な映像を記録することができました。
リゾート旅行の場合、旅行の目玉スポットは何と言っても海!GoProは防水仕様なので、砂浜や海中でも遠慮なく使えます。
アウトドアにはもってこい
旅行ではありませんが、趣味のキャンプでもGoProが大活躍しています。場所や天気を気にせず使えるGoProは、アウトドアが趣味な人には強い味方になりますよ。
キャンプ中にスマホで写真撮影をしていたら、スマホを水たまりに落としてボタンが効かなくなってしまったことがあります。
「GoProだったら水に落としても大丈夫だったのに、、、」とやるせない気持ちになりました。
GoProのメリット・デメリット
続いてはGoProのメリットとデメリットを見ていきます。
メリット
- どこでも手軽に撮影できる
- 手ブレ補正が想像以上
- 広角レンズが旅行向き
デメリット
- ボケ感がある写真は撮れない
- バッテリーの消費が早い
メリット①:どこでも手軽に撮影できる
個人的に一番のメリットがこれです。
- 水深10mまでの防水
- 耐久性が高く落としてもぶつけても大丈夫というタフさ
→どんな場所に持っていくにも安心です。スマホや一眼レフではこうはいきませんよね。
- 手の平に収まるコンパクト感
- ワンタッチですぐに撮影を開始できるスピード感
→小さいので常に手に持っていられて、撮りたい時はワンタッチで速攻で撮り始めることができます。
この手軽さに慣れると「スマホ起動→カメラアプリ立ち上げ→シャッターボタンをタッチ」という動作も面倒に感じます。
メリット②:手ブレ補正が想像以上
GoProHERO7から備わった手ブレ補正機能「HyperSmooh」が凄いというのは購入前から知っていました。
でも、水上バイクに乗っている様子を撮影した時は「さすがにブレブレだろう、、、」と思うほどすんごい振動。
しかし、撮り終えた動画を再生するとブレなく綺麗に撮れていてびっくり。本気で凄い機能なんだという事がわかりました。
街歩きとか走りながらの撮影なんてブレ皆無です。これは一眼レフやデジカメ、スマホには無い良さです。
メリット③:広角レンズが旅行向き
購入前は「広角レンズってどうなん?自然な写真の方が良さそう、、、」と思っていましたが、使ってみると広範囲を写せた方が旅の記録として良いなと感じました。
誰かがGoProレビュー動画で「普通のカメラが“対象物”を記録するのに対して、GoProは“体験”を記録できる」と言っていたのですが、まさにその通りです。
スマホで撮影▼
GoProで撮影▼
デメリット①:ボケ感がある写真は撮れない
最近のスマホは、ポートレートモードで背景をボカした良い感じの写真が撮れますね。GoProはそのような写真を撮る事ができません、、、
僕はこの点を結構気にしていました。とはいえ、スマホは必ず持ち歩いていますよね。ボケ感を出したい場合はスマホで撮影すればいいだけだと考えたら、気にしなくてよくなりました。
デメリット②:バッテリーの消費が早い
GoPro公式サイトによると、GoPro HERO7 Blackのバッテリーの持ち時間は最高画質だと45分〜50分。結構短いです。
旅行で使うには予備バッテリーが必須だと思います。
アクセサリーでGoProをもっと便利に使う
自分の使用スタイルに合わせてアクセサリーを選ぶと、更にGoProが使いやすくなります。
実際に使って良かったものを挙げておきます。
3way
ぶっちゃけこれだけあればいいと思います。笑
ハンドルグリップにもなるし、伸ばして自撮りもできるし、三脚としても使える。僕はこれにストラップを取り付けて首にぶら下げています。
こちらの動画を観ると実際の使用イメージができると思います。
ネックマウント
両手を空けておきたいという人は、ネックマウントで首にぶら下げたまま撮影するのがおすすめ。街歩きをする時なんかにちょうどいいと思います。
服と擦れる音が気になる場合は、下の防風スポンジとの併用がおすすめ。
防風スポンジ
風が吹いていると風切り音が気になります。その場合は防風スポンジを被せると風の音をかなり軽減できます。
まとめ:GoProでお手軽に旅の思い出を残そう
記事をまとめます。
- 頑丈・防水・コンパクトなので様々なシーンで使える
- 手ぶれ補正・広角レンズが旅行にピッタリ
- ボケ感がある写真はスマホで撮ろう
- 予備バッテリーは必須
- アクセサリーで更に使いやすくしよう
GoProは旅行用カメラにピッタリだと思います。いいお値段ではありますが、今後の全ての旅行を鮮明に記録しておけると考えればコスパはいいですね。
ぜひGoProで「最高の体験」を記録してください!
それでは!


