そんな疑問を持っているあなたに、ニューカレドニアのトントゥータ空港からの移動手段について紹介します。
記事の内容
- ニューカレドニアで空港からの移動手段は3つ
- 空港からの移動におすすめはツアー会社の送迎プラン
日本からの便だとニューカレドニアに到着するのは夜になりますので、しっかり下調べをして、空港からスムーズに移動できるようにしておきましょう!
ニューカレドニアでの空港からの移動手段は3つ
日本からニューカレドニアへの飛行機は、トントゥータ空港に到着します。
成田空港と関西国際空港から飛行機がでていますが、どちらもトントゥータ空港に到着するのは夜10時〜11時頃。
ほとんどの人が首都のヌメアまたはアンスバタのホテルに宿泊すると思いますが、空港から街までは車で1時間ほどかかります。
ニューカレドニアには電車がないため、空港からの移動は以下の3つの選択肢になります。
- ツアー会社の送迎プラン
- 空港発のリムジンバス
- タクシー
※レンタカーもありますが、国外運転免許証が必要なことや、ほとんどがマニュアル車であることなどハードルが高めなため、紹介を省きます。
それぞれについて詳しくみていきます。
移動手段①: ツアー会社の送迎プラン
現地のツアー会社に空港とホテル間の送迎プランがあり、基本的に他のグループと乗り合いで車やバスに乗ります。
他の移動方法と比べて金額が安いのでおすすめです。
次の章で具体的なプランなどを紹介します。
移動手段②:空港リムジンバス
アーカン・シエル・サービスのリムジンバスが飛行機の発着に合わせて運行しています。空港の出口付近に受付があり、チケットを購入して乗車。
「ツアー会社に予約とかめんどい」という人は、こちらを使うと楽かもです。
移動手段③:タクシー
金額的には高くなりますが、他の送迎サービスのように何ヶ所かを回る必要がないため、早くホテルに行きたい場合は便利です。
ニューカレドニアは治安がいいことで有名なので、タクシーもぼったくられる心配はなく、車内も綺麗。
ただ、空港で待機しているタクシーの台数が少ないとの情報もあるので、待つことを覚悟しておいた方がいいかもしれません。
空港からの移動におすすめはツアー会社の送迎プラン
3つの移動手段を紹介しましたが、僕がおすすめするのはツアー会社の送迎です。
その理由は下記のメリット2つ。
- 金額が安い
- 事前予約で安心
メリット①:金額が安い
大人1人片道2,500CFPです。
空港リムジンが3,000CFP、タクシーが10,000CFP前後なので、それと比べたかなりお得。
僕の場合は大人2人・往復10,000CFPで予約。
ラッキーなことに他の乗客はおらず貸し切り状態で、タクシーと同じでした(笑)
ニューカレドニアは物価が高いので、ここで少しでも節約しておいて良かったと思っています。
メリット②:事前予約で安心
当日、空港についてからリムジンバスのチケットを買ったりタクシーを呼んだりって、割と面倒ですよね。
タクシーの場合はつかまらない可能性もあります。
ツアー会社で予約しておけば空港でドライバーが待機しており、車に乗り込むだけ。スムーズに移動できます。
空港についてからアタフタしたくないという人には、すごくおすすめですよ。
「実際にどんな送迎プランがあるの?」という方は、下記を参考にしてください。
① SOUTH PACIFIC TOURS
大人1人片道約4,000CFPと、他の送迎プランと比べると少し割高ですが、日本語対応です。
現地は英語が通じない場合も多いので、日本語が使えるのはかなり安心できます。
SOUTH PACIFIC TOURSのバスは旅行中によく見かけましたが、日本人観光客がたくさん乗り降りしていました。
ベルトラというオプショナルツアー予約サイトから予約できます。
② SMITH VOYAGE
僕が申し込んだのはこちらのツアー会社。ホームページからメールで申し込むと、確認の返信がきます。
料金は大人1人片道2,500CFP。
予約メールのやり取りは日本語ですが、当日のドライバーさんは現地の方。英語はほぼ通じませんでした。
ちなみに、僕は行きも帰りも他のグループとは一緒にならず、貸切で送迎してもらうことができました。ラッキーだったのかな?
③ Philo Tours
こちらも大人1人片道2,500CFP。
日本語サイトで予約ができます。SMITH VOYAGE と同じ感じのようです。
まとめ:事前予約ならツアー会社送迎、現地申込ならリムジンバスかタクシー
トントゥータ空港からヌメア・アンスバタ地区への交通手段を紹介してきました。
まとめると、以下のように選ぶのがおすすめです。
- 安さと事前予約の確実性を求めるならツアー会社送迎プラン
- 予約が面倒なら空港リムジンバス
- 予算と待ち時間に余裕があって快適性を求めるならタクシー
このページを見てくださっているということは、これからニューカレドニアに行くんですね〜羨ましい(´ー`)
天国に一番近い島、きっと最高の思い出になるはず。楽しんできてください!
それでは!


