ニューカレドニア旅行の持ち物でお悩み方に向けて、僕が実際に5泊のニューカレドニア旅行に行った際に、持って行って良かった物や不要だった物についてまとめてみます。
記事の内容
- ニューカレドニア旅行の持ち物
- ニューカレドニア旅行に持って行って良かった物
- ニューカレドニア旅行に持って行ったけれどいらなかった物
旅行の時の持ち物って、ある程度絞らなきゃなので悩みますよね(^^;
僕も色々悩んで道具を揃えてニューカレドニアに行ってきましたので、経験談を元に書いていきます。少しでも参考になれば嬉しいです。
ニューカレドニア旅行の持ち物
最初に、僕が持っていった持ち物の一覧を載せておきます。
持ち物:バッグ
- バックパック
- ショルダーバッグ
持ち物:必需品
- パスポート
- パスポートのコピー
- 現金
- クレジットカード
- 航空券
- 海外旅行保険証書
- ホテル予約確認書類
- スマホ
- ガイドブック
- 変換プラグ(C型)
持ち物:着替え類
- 下着
- Tシャツ
- 長袖シャツ
- ダウンジャケット
- ハーフパンツ
- 帽子
- サングラス
- 腕時計
持ち物:海用
- 水着
- シュノーケル
- ビーチサンダル
- 防水バッグ
- タオル
持ち物:電子機器
- モバイルバッテリー
- イヤホン
- GoPro
- Kindle
持ち物:その他
- かぜ薬
- 酔い止め
- 日焼け止め
- シャンプー・トリートメント
ニューカレドニア旅行に持って行って良かった物
次に、持って行って良かった物、持って行った方が良い物、おすすめの物を紹介します。
持って行って良かった物①:バックパック
僕はキャリーケースよりもバックパック派。
ニューカレドニア旅行用に悩んで選んだ新しいバックパックは、THE NORTH FACEのカイルス35というもの(現在はテルスと言う商品が販売されているようです)。
キャリーケースだと、ずっと引きずって歩かなければならないのはもちろん、段差があれば持ち上げなければならないし、乗り物に乗るときもスペースをとって邪魔。
バックパックなら、背負って歩けばいいだけなので煩わしい事がなく、乗り物に乗るときも前に抱えていれば邪魔になりません。
ニューカレドニアではホテル間の移動がバス移動だったり、離島では砂が多い場所を歩く場面があったりで、バックパックで来て良かった〜と思いました。
ずっと背負っていて疲れないのか
「ずっと背負っているのは重くて疲れそう」と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。
トレッキングや登山用のバックパックはきちんとベルトを閉めると重さが分散され、びっくりするくらい軽く感じます。
特にカイルス35は、背面がトランポリン構造という作りになっており、背中との間に隙間が空き、蒸れにくくなっています。
常夏のニューカレドニアに行くためにはぴったりのバックパックでした。
何よりスタイリッシュでカッコいいデザインがお気に入り。バスで隣に座った外国の方に「ナイスなバッグだね!」と言われたのが嬉しかったです(笑)
持って行って良かった物②:ランニングシューズ
今まで旅行の際は、普通のスニーカーや時にはクロックスで出かける事もありました。
一日中歩き回っていると、足の裏やふくらはぎが痛くなってくるんですよね。
去年タイ旅行に行った時、友人がランニングシューズを履いており「びっくりするくらい足が疲れない!」と言っていたので、ニューカレドニア旅行では僕もランニングシューズを履いて行きました。
選んだのはナイキのフリーランという靴で、裸足の感覚で過ごせるというもの。お店で履いてみて、びっくりするくらいの履き心地の良さだったのでこれにしました。
5泊7日の旅で、流石に後半は足の疲れがありましたが、今までのスニーカーやクロックスでの旅行より断然疲れが少なかったです!
持って行って良かった物③:ダウンジャケット
これはニューカレドニアに行く時期にもよると思いますが、僕が行ったのは1月だったので現地は真夏で日本は真冬。
成田空港まではダウンジャケットを着ていき、空港で脱いで小さく圧縮し、バックパックの底にしまって行きました。
現地では100%着ないため、コンパクトにたたんでしまっておけるものにしてよかったです。
持って行って良かった物④:防水腕時計
ニューカレドニアでは海に入る事が多かったので、防水の腕時計にしておいて良かったです。僕はG-SHOCKにしました。
マリンアクティビティは腕時計必須
マリンアクティビティーのツアーに参加する方も多いと思います。
僕が参加したツアーは、ジェットスキーは○分、SUPは○分、カヌーは○分と指定され、時間になったら自分で海から浜に戻るというものでした。
特にジェットスキーに乗っている時なんかは、いちいちスマホで時間確認をするはほぼ無理なので、腕時計でパッと確認できると楽だと思います。
持って行って良かった物⑤:防水バッグ
海に行く時に貴重品をどう管理しようかなと悩み、見つけたのが防水のバッグ。ビーチにロッカーは無さそうだし、置きっ放しも怖い。身につけておくのが一番安心かなと思って購入。
amazonで1,000円〜2,000円くらいのものが売られています。完全防水との事でしたが、一応ジップロックに入れてからバッグに入れていました。
結果的には、防水バッグを身につけて海に入るのは邪魔そうだったのでビーチに置きっ放しでした。笑
でも、防水バッグだと濡れた手でも持ち歩けるし砂まみれになっても気兼ねなく洗い流せたので、持って行って正解だったと思っています。
持って行って良かった物⑥:Kindle
旅行中に読書を楽しみたい人に電子書籍は必須ですね。これひとつあれば、読みたい本を全て入れていけます。
ニューカレドニアまでは飛行機で約8時間40分。のんびり読書を楽しめました。
持って行って良かった物⑦:GoPro
GoProはニューカレドニアに持って行って良かったものダントツのNO.1です!
帰ってきてGoProで撮った動画を見返すと、持って行って本当に良かったなぁと思います。
防水なので、海でも遠慮なく撮影できます。そして、GoPro HERO7 BLACK なら hyper smooth という機能が備わっていて、手ブレが圧倒的に軽減されます。
ジェットスキーに乗っている時に撮った動画が、振動でガッタガタに揺れていたにも関わらずとても綺麗に撮れていたのにはビックリでした!
町歩きでも、ボタン一押しで撮影開始できるので、いちいちスマホを取り出してカメラを起動させるという手間が省けて便利。
動画だけでなく写真撮影にもかなり使えます。広角で撮影できるので、カメラど素人の僕でもいい感じの写真が撮れました。
旅行に持って行くなら、予備のバッテリーは必須だと思います。割とすぐバッテリーが切れるので、僕は3個パックのバッテリーを選択。
SDカードについては、5泊7日の旅行で64GBのもので十分でした。常にカメラを回していたいという方には足りないかもしれませんが。
GoProについて詳しくは、【GoPro】旅行での使用感をレビュー【デメリットも紹介】をご覧ください。

ニューカレドニア旅行に持って行ったけれどいらなかった物
最後に、持って行ったけれど必要なかったものを挙げておきます。
いらなかったもの①:シュノーケル
海に入るんだから必須だ!と思ってシュノーケルを持って行きましたが、ツアーでシュノーケリングをするときは無料で貸してもらえたし、ホテルでも貸し出しをしていました。
(※自分が参加するツアーやホテルでの貸し出しを確認してみてください!)
独特な形状なのでパッキングの時にかなり嵩張ります。それでも無理して詰め込んでいったのに、必要ないとは、、、
そして最終的にはビーチに置き忘れてくる始末。勿体ない事をしました、、、
いらなかったもの②:多すぎる現金
ほとんどのレストランやお土産屋さんでクレジットカードが使えました。
現金が必要だったのは、街中の屋台や小さな商店のようなところだけ。
現金で支払う→硬貨はよく分からないから紙幣で払う→お釣りが硬貨でくる→硬貨はよく分からないから紙幣で払う→お釣りが硬貨でくる
というループで、旅行後半は財布が硬貨でパンパンでした(°_°)
必要最低限な額だけ持って行くことをおすすめします。
まとめ:必要な物を吟味して快適な旅行を!
以上、ニューカレドニア旅行の持ち物について書いてきました。
限られた荷物での旅行ですので、自分に必要な物、不要な物は何かよく吟味して、快適で楽しい旅行にしてくださいね!準備する中でこの記事が参考になっていれば嬉しく思います。
それでは!

