5泊7日のニューカレドニア旅行、中編です。
この旅行は、旅行会社のパッケージツアーではなく全て個人手配で行った旅行ですので、ツアー内容を知りたい人には向かないかもしれません。
反対に、ツアーではなく自分で予約などの準備をして旅行しようとしている方には何かしらの参考になれば嬉しいです。
前編の記事はこちら≫【ニューカレドニア旅行記】日本出発〜ヌメア観光、フェリー予約
記事の内容
- 分かりにくいバスチケット売り場
- ホテル「ヌバタ」に宿泊
- メトル島でマリンスポーツ体験
- ヌバタ周辺散策・夕食
それではしばしお付き合いください!
分かりにくいバスチケット売り場
さて、大苦戦しながらフェリーの予約を終えた後は、ヌメアにあるスーパー「カジノ」でお菓子や水、カップラーメン、ビールなどを購入。
買い物を済ませ、バスに乗るためバスセンターへ。地球の歩き方に「バスチケットはバスで買うよりもバスセンターで買う方がお得」との情報が。
これから滞在中に使う分のチケットをまとめて買っちゃおうと思ったのですが、どこがチケット売り場か全くわかりません。
周辺をぐるぐる歩き周っても中々見つけられず、最初から目の前にあった建物を注意深く見てみました。
これ、営業している建物ではないと思って気にもとめなかったのですが、試しにドアに手をかけると普通に開き、中はバスチケット売り場でした。笑
後々気付いたのですが、左側に券売機もついています。フェリーチケット売り場探しに続き、自分のチケット売り場探しの下手さに萎えます。
皆さん、バスチケットを買う時は迷わずこの建物に直行してくださいね!
無事チケットを買い、バスに乗って前日の宿泊先「ボーリバージュ」に戻り、朝預けておいた荷物を受け取りました。
ホテル「ヌバタ」に宿泊
ボーリバージュ前のバス停からバスに乗って5分ほどで、ホテル「ヌバタ」に到着。ヌバタは3つの宿泊棟がある大型のホテルです。
プレミアムルームを選ぶと一番高い棟に泊まれるようだったので、そこを予約しました。スタンダードルームと比べ1,000円くらいしか値段が変わらなかったのでかなりお得。
ちなみに僕はエクスペディアで予約を取りました。タイミングが良かったのか、少し割引されていてラッキーでした。
ゲートからレセプションに向かう間にプールが見え、ザ・リゾートホテルって感じの雰囲気にテンションが上がります。
受付を済ませて6階へ。エレベーターを降り、外の廊下を進みます。ビーチと反対側はフランスのような街並みが広がっていました。フランス行ったことないけど。
部屋に入るとその広さにびっくり!風呂もバルコニーもすべて広々!
部屋でのんびりくつろいだ後、夕飯を食べに出かけました。ヌバタ内のレストラン「レキリーブル」のディナービュッフェに行くことに。
ホテルのゲート横にある、開放感のあるレストランです。
雰囲気はとてもよく、お客さんもたくさんいて賑わっていましたが、ぶっちゃけ味は微妙。というか、半分くらいのメニューがビーガン向けで、個人的にはあまり合わないなーという感じでした。
ビュッフェなので好きなものを食べられるのはもちろんですが、それとは別にメインディッシュメニューから一品を選ぶことができました。僕は牛肉のステーキを選択。
レストラン内に目の前で調理をしてくれるブースがあり、そこでメインディッシュを注文。焼き加減やソースを選ぶとその場で焼いてくれます。
このメインディッシュは美味しかったです!
夕飯を終えたら目の前のビーチをちょびっと散歩し、部屋に戻って爆睡。翌日のマリンスポーツに備えて早めの就寝。
メトル島でマリンスポーツ体験
旅行3日目は、楽しみにしていたマリンスポーツの日帰りツアー。
ベルトラという現地オプショナルツアーの予約サイトで見つけたツアーです。評判がよく、日帰りツアーなのでプランに組み込みやすいと思い選びました。
ビーチに集合しボートでメトル島へ
集合は8:30にシャトーロイヤルホテル前のビーチ。ヌバタから歩いて10分かからないくらいのところです。
到着して少し待っていると、ボートが近づいてきて目の前に到着。日本人ガイドさんが降りてきて簡単に日程の説明を聞き、ボートに乗り込みます。
メトル島までは20分ほど。
あっという間に到着。水上コテージを初めてみました!
桟橋に降りて島に向かいます。
少し時間をおいてからアクティビティハウスに集合と言われたので、その間島を見て歩きました。小さな島なので端から端までを割とすぐ見て回れます。
桟橋と反対の島の裏側もとっても綺麗。こちら側は風があるので、カイトサーフィンをしている人も多いのだとか。お昼頃にはサーファーがちらほら見えました。
拠点に集合してからは、マリンスポーツの種類について説明を聞きます。今日やることは、水上バイク・カヌー・SUP・シュノーケリングの4種類です。
水上スキー
最初は水上スキー。これがダントツで一番楽しかったです!
2人乗りで、海の上でも好きなタイミングで運転を交代できます。
最初は運転の感覚がよくわかりませんが、すぐに慣れて自由に乗り回せるようになります。かなりのスピードが出るので、疾走感がハンパないです!
時間は20分と限られていて、最初は「短いなー」と思ったけれど、かなりの振動で結構疲れるのでちょうど良い長さでした。
カヌー・SUP
カヌーとSUP(スタンドアップパドル)は、のんびりと海の上で浮いていられます。水上バイクとは違った楽しさ。
SUPはサーフボードみたいな板の上で立ってオールを漕ぎます。疲れたら座っても良いし、寝そべって浮いているだけでも気持ちよかったです。
昼食は巨大サンドイッチ
このツアーでは、昼食付きか無しかを選ぶことができます。せっかくなので昼食付きを選びました。
ガイドさんからチケットをもらい、カウンターでサンドイッチと飲み物に引き換えます。サンドイッチのサイズにびっくり!
食えるか!!と思ったけど、美味しくて意外とあっさり完食できました。
シュノーケリング
水上バイク・カヌー・SUPは時間が決まっていますが、シュノーケリングは帰りのボートの時間まで自由に楽しめます。
昼食後は少しのんびりと休憩し、シュノーケルを借りて再び海へ。ガイドさんにウミガメがいるポイントを聞き、探して泳ぎます。
いた!!しかも2匹!大興奮です!
泳いでいる姿を想像していましたが、海底でじーっとしていました。かわいい。
さらに泳いでいると、周りにもたくさんいました。10匹は見つけられたと思います。結構いるものなんですね!
ウミガメポイントとは別のところでは魚がたくさん泳いでいました。こんなにたくさんの魚と泳いだのは人生初です。
ウミガメとも魚とも一緒に泳げて大満足のシュノーケリングでした。
あとは陸に上がって椅子に座ってのんびり。贅沢な時間です。
くつろぎながら、日本人のガイドさんと色んなことを話しました。ニューカレドニアでの暮らし、働き方、お子さんの教育環境などなど。海外で働いている人の貴重な話が聞けて良かったです。
午後3時頃になり、帰りのボートが迎えにきて本土に帰還。(帰りの時間は自由に選べますが、朝の時点で何時に帰るかを聞かれます)
総じて、ベルトラのオプショナルツアーは大満足でした!日帰りでマリンアクティビティが楽しめるのでプランにも組み込みやすいし、日本人スタッフ対応で安心です。
ヌバタ周辺散策・夕食
前日に引き続きヌバタ2泊目。メトル島から帰った後は一度部屋に戻ってシャワーを浴び、周辺を散策しました。
「マイ・ラン」という小さめのスーパーで、翌日のイルデパンに向けて水やお菓子を買っておきました。
小さな商店といった感じでしたが、食料品はそれなりに売られています。
隣には「ラトリエ・グルマン」という人気のパン屋さんがあるとのことでいってみましたが、ほぼ売り切れていて買えず。行く人は早めの方が良さそうです!
買い物を終えたら、ヌバタ入り口のすぐ横にある「タパス・ラズリ」というレストランへ。
日本語のメニューがあり店員さんも日本語を話せる方だったので、外国語無理!という方は行きやすいお店です。
マグロのタルタル、天使のエビ付き焼うどんを注文しました。どちらもすごく美味しかったです!特に焼うどんは念願の天使のエビが食べれたし、久々の日本の味で落ち着きました
夕食後はヌバタのロビーで翌朝のタクシーを予約。
イルデパン行きのフェリーに乗るため、6時にヌメアの港に行かなければなりません。そのことをフロントの人に伝えると、5時半にタクシーが来るように手配しておくとのこと。ありがたい。
マリンスポーツで疲れ切っていたので、この日も爆睡でした。
翌日のイルデパンについては次の記事で!
長々とお付き合いいただきありがとうございました。良かったら次の記事も読んでみてくださいね。
それでは!
