New Caledonia

【ニューカレドニア旅行記】エアカラン・ヌメア観光・フェリー予約

5泊7日のニューカレドニア旅行、初日〜2日目(出発〜ヌメア観光)までの様子を書いていきます。

ガイドブックを見ても、実際の旅行の様子は中々イメージできないという方も多いと思います。

僕もそんな感じで、どんな旅行になるのか予想もつかないままホテルやマリンスポーツツアーの予約を全て個人手配し、不安を抱えながら出発しました(笑)

結果的には、特に大きなトラブルもなくとても充実した素晴らしい時間を過ごすことができました。

そんなニューカレドニア個人旅行の様子をつらつらと書いていきますので、これからニューカレドニア旅行に行くという方にとって何かしらの参考になれば嬉しく思います。

記事の内容

  • エアカラン航空でニューカレドニアへ
  • 空港到着〜ホテル ボーリバージュに宿泊
  • ヌメア観光
  • フェリーの予約で大苦戦!

エアカラン航空でニューカレドニアへ

12:15に成田空港を出発(確か30分ほどの遅れがあった)。日本からニューカレドニアにはエアカラン航空の直行便が運行しています。

座席はごく普通な感じで、広くもないし狭くもありません。モニターがあるので映画や音楽を楽しめます。

食事やドリンクメニューもモニターで確認できました。

1回目の機内食はこちら。

チキンカレーとポテトサラダ、デザートにドーナツ。食にあまりこだわりがなく、なんでも美味しく感じる僕、こちらも例外にもれずとても美味しくいただきました。

ニューカレドニアの地ビール、「マンタビール」や「ナンバーワンビール」を頼むこともできます。マンタビールの柑橘味を飲んでみたら、あっさりして飲みやすいビールでした。シャンディガフみたいな感じです。

あとは寝たり、Kindleで読書をしたり。旅行の時は、Kindleが本当に便利ですね。嵩張らずに何冊もの本を持ち歩けます。

夜7時半に2度目の機内食。サンドイッチでした。

こちらもすごく美味しかったです!しかし、完食してもまだ満腹にならず。

「地球の歩き方」に「機内後方に行くとカップラーメンや飲み物、お菓子がもらえる」と書いてあったため、食後に行ってみました。

「エクスキューズミー、カップヌードル?」という僕のどん底レベルの英語にも笑顔で対応してくれる素敵なCAさん。

カップヌードルにお湯を入れて「熱いから気をつけてね」と手渡してくれました。惚れてまうやろ。

空港到着〜ホテル ボーリバージュ

お腹も満たされ、もう2時間ほど経つとようやくトントゥータ空港に到着。飛行機から降りると、日本とは真逆の暑ーい空気に包まれました。

リゾートきたぁぁぁっとテンション爆上がりです。

空港からホテルまで車移動

空港から首都のヌメアまでは車で1時間ほど。あらかじめ予約しておいた現地ツアー会社の運転手さんが、予約者名を書いたボードを掲げて空港出口で待っていてくれます。

空港からの移動方法についてはこちら
≫【ニューカレドニア】トントゥータ空港からの移動手段

英語はあまり通じない

出発し、運転手さんとお話ししようと「今は一番暑い時期なんですか?」と拙すぎる英語で話しかけてみるも、英語はあまり分からないとのこと。

それでも、必死でこちらの言いたいことを汲み取ろうとしてくれてとっても良い方でした。結局は「暑いです」という意味でとられてしまい、ガンガンに冷房を効かせてくれました。笑

言葉の壁は高い、、、

運転手さんの粋なはからいで星空鑑賞

その日は雲が全然なく、車の窓からは星がとても綺麗に見えていました。

妻と「星やばい!めっちゃ見える!」と盛り上がっていると、それに気づいてくれた運転手さんが「星がよく見えるポイントで停まろう」的なことを言ってきてくれました。

小高いちょっとした山道に車を停めてくれ、車を降りて空を見るとすごい数の星。「日本からこんなに離れたところでも同じ星座が見えるんだ」なんてうざくてクサすぎることを思ってしまったほど素晴らしい星空でした。

運転手さんに感謝です。

ホテル ボーリバージュ に宿泊

空港から1時間でヌメアのアンスバタ地区にあるボーリバージュというホテルに到着。素敵な運転手さんとお別れし降車。

ビーチが目の前のホテルなので、暗くて海は見えないものの波の音が聞こえました。明日の朝に見える景色に期待しつつチェックイン。

ホテルの受付の方は英語が通じました。

ネットでの予約だとしても、予約の確認書的なものを印刷しておくとスムーズにチェックインできるのでおすすめです。

部屋はかなり広くて綺麗でした。ベッドとソファ、イスもあって快適。シャワールームも広々。

ホテルについての記事はこちら
≫【ニューカレドニア個人旅行】実際に泊まった4つのホテルを紹介

すでに夜中の12時を回っていたので、シャワーを済ませて即就寝。

翌朝目覚めると、窓の外すぐそこにビーチが!半っ端じゃないリゾート感。

ちなみに、この瞬間に実家の母から送られてきた写真がこちら

まじで帰りたくありません。

 

準備を整えてチェックアウトを済ませます。その時に、不安材料の一つであった荷物を預けておけるのか確認

この日の夜は近くの別なホテルに宿泊ですが、朝なのでそっちでのチェックインはまだできません。

このホテルに荷物を置かせてもらい、観光を終えて夕方また取りにくるという考えです。

結果、快く預かってくれました。チェックアウトしても預かってくれるものなんですね。これって普通なんでしょうか?心配する必要なかったのかな?

ヌメア観光

バスでヌメア市街地へ

ホテルを出てすぐのバス停からバスに乗車。バスの前方から乗り、運転手さんに210CFPを払います。

すると乗車券をくれるので、それをカードリーダーに読み込ませます。すごく二度手間感がありました、、、

バスは日本とあまり変わりませんが、運転手さんの好みでBGMが流れているのはなんか堅苦しくなくて良い感じでした。

10分もかからずヌメアの中心地に着きます。マルシェ(朝市)の前で下車。

マルシェで朝食

マルシェは11時までしかやっていないということで時間ギリギリで焦りましたが、それは市場の話でした。

目的だったカフェは11時を過ぎてもやっています。

メニューがフランス語でよくわかりませんでしたが、どうにかパンを注文。確か「ハムチーズ!」と言ったら通じた気がします。笑

朝食後はマルシェの周りにお土産屋さんの屋台がたくさん出ていたので、パパッとお土産購入。

ヌメア市街地

マルシェから歩いてすぐのヌメア市街地へ。

ニューカレドニアの首都なので大きな街を想像していましたが、思ったより小さな街でした。1日あれば十分に見て回れるくらい。お店はたくさんあります。

よくよくガイドブックの地図を見返してみると600〜700m四方のようです。

マルシェのパンだけでは少なかったので、街中の露店でもホットドックと飲み物を購入。

腹ごしらえを済ませて、ヌメアの中心部にあるココティエ広場に到着。

地元の人がたくさんくつろいでいて、のんびりした空気が流れるとても良い公園です。

またまた軽食屋さんで休憩。

中心には噴水があります。画になる〜!

フェリーの予約で大苦戦!

ココティエ広場でのんびりした後は、2日後に予定している離島のイルデパン観光のためにフェリーの予約に。

事前に予約しておきたく、旅行の2,3週間ほど前にフェリー会社へホームページから問い合わせメールを送っていました。

フランス語のサイトなのでグーグル翻訳を駆使して読解し、英語のメールを送ったけれど返信はこず。フランス語しか通じないのか、、、

※運航の日程は見ることができるので、フェリーでの移動を考えている人は要チェックです!≫ベティチョ2号ホームページ

やむをえず、イルデパンのホテルだけ予約しておいてフェリーは現地で買うという強行手段です。もしフェリーが運航していなかったらと思うとかなりリスキーでした(笑)

そんな経緯もあって、不安な気持ちでフェリー乗り場に向かったわけですが、ぜんっぜんたどり着けない!

ガイドブックの地図の枠外にはみ出るほど歩いたのに見つけられず。

(この写真の最果ての先くらいまで歩きました、笑えない!)

1時間もさまよい続けましたが、なんとココティエ広場からほんの10分くらいところにあるというオチ。鬼のような無駄足ですね。赤鬼です。

みなさん、フェリー乗り場を探す場合は、地図をよく見て!自分を疑いながら!周囲の景色をよく観察して!探してくださいね。こんなフェリー乗り場ですよ!↓

どうにかイルデパンとの往復チケットを買い、この旅行の一番の不安要素であったフェリー問題を解決できたのでありました。

長くなってきたので、続きはまた次回にします!

それでは!