そんな悩みを一瞬で解決するテーブルを見つけ、とっっっても便利だったので紹介します!
記事の内容
- 昇降テーブルのメリットとデメリット
- 昇降テーブルを使い始めて生活が快適になった
- 昇降テーブルをおすすめしたい人
この記事を書いている僕は、部屋で使うテーブルは
- 春〜秋:リビングテーブル
- 冬:こたつ
という感じでした。
※生活感漂いまくりの写真ですみません。
ご飯を食べたり勉強したりするのにダイニングテーブルも置きたいけど、広さ的にキツイ。そんな悩みを昇降テーブルが解決してくれました!
本記事では、昇降テーブルのメリット・デメリットを紹介しながら実際の使い心地をレビューしていきます。
昇降テーブルのメリットとデメリット
はじめに、メリットとデメリットをみていきます。
メリット
- 1台で何役もこなせる
- 移動が楽
- 畳むと薄くなる
デメリット
- 脚が邪魔
メリット①:1台で何役もこなせる
一番のメリットがこれだと思います。たった1台で色んなシチュエーションに合った高さに対応できます。
- リビングテーブルの時は低めに使う
- ダイニングテーブル、作業用デスクの時は高めに使う
- のんびりお酒を飲む時は中間の高さで使う
といった使い分けが可能。
メリット②:移動が楽
昇降テーブルは仕組み上、片方の脚のローラーが動きます(このタイプじゃないものもありますが)。

なので、動かない脚の方を持ち上げれば簡単に移動できるのです。
テーブルは結構な重さですが、ローラーがついていれば簡単に移動可能。掃除や模様替えの時なんかはすごく楽です。
メリット③:畳むと薄くなる
なんとこの昇降テーブル、一番低くすると高さ12cmになります。
この厚さなら、収納する時に場所をあまり取りません。例えば、冬はこたつを出すからテーブルをしまう、という人には嬉しいポイントではないでしょうか。
デメリット:脚が邪魔
脚がX型なので邪魔になります。
とはいえ、使っているうちにそんなに気にならなくなったので、慣れなんだと思います。
どうしても気になる人は、脚に対して平行に座れば邪魔じゃなくなります。僕はテーブルを長時間使い続けるブログ執筆の時などはこのように座ります。
昇降テーブルを使い始めて生活が快適になった
続いては、昇降テーブルを使い始めて生活がどのように変化したか紹介します。
ご飯が食べやすくなった
こたつはまだしも、ソファーに座りながらリビングテーブルでご飯を食べるのはなかなかキツイものがあります。体をかがめなければなりませんからね。
しかし昇降テーブルなら、ご飯を食べるときは高くしてダイニングテーブルとし、食べ終わったら低めのリビングテーブルに戻せます。
ご飯を食べやすくなっただけで、毎日が少し幸せになりました。笑
作業のはかどりがすごい
ブログを書いたり、読書をしたり、勉強をしたりといった時は、テーブルの高さが合わなすぎると集中できません。
その点、好きな高さに調整できる昇降テーブルを使い始めてからはすごく集中できるようになりました。
会社のデスクに座っている時のような集中力を生み出せます。
寝落ちしない
上とちょっとかぶりますが、集中して作業できるので寝落ちしなくなりました。
以前は、読書はソファーで背もたれに寄りかかりながらしていたのでほぼ100%寝落ちしていました(°_°)
勉強する時も、地べたに座ってリビングテーブルでやっていると、足が疲れてソファーで休憩してそのまま寝るというパターン。
こたつの場合は言わずもがなです。笑
それが、昇降テーブルで集中できる環境を作れるようになったので全く寝落ちしないんです!使い始めてそろそろ1ヶ月ですが、本っ当に一回も寝落ちしていないのが驚き。
毎日の生産性が爆上がりです!
昇降テーブルをおすすめしたい人
以上のような昇降テーブルのメリットや僕が体験した生活の変化から、
- 部屋が狭くてテーブルを1台しか置けない
- でも1台じゃあ不便なことが多い
- 1台のテーブルでリラックスタイムと集中タイムに対応したい
- テーブルをいくつも買う余裕がない
という人には昇降テーブルがうってつけだと思います。
まとめ:昇降テーブルで快適な生活を送ろう
記事をまとめます。
- メリット:何役もこなせる、移動が楽、薄くて収納しやすい
- デメリット:脚が邪魔(だけど慣れるし座る場所を変えればOK)
- 生活の変化:ご飯食べやすい、作業はかどる、寝落ちしない
自分の生活に合いそうだな〜と思う人は、検討をおすすめします。ちなみに、僕の場合は家具屋さんでみたものよりいい商品がネットで安く買えました。
ぜひ昇降テーブルで快適ライフを送ってくださいね!
それでは!

